あなたは「RAV4をもっとカッコよくオフロード仕様にしたい」と思ったことはありませんか?結論、RAV4のリフトアップはメリットも大きいですが、費用や車検への影響など注意すべき点も多いです。この記事を読むことでRAV4のリフトアップに関する方法や費用、おすすめキットから車検対応まで全てがわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
1.RAV4リフトアップとは?基礎知識を解説

RAV4リフトアップの定義と目的
RAV4のリフトアップとは、車高や最低地上高を高くする改造のことです。
具体的には、サスペンションやスプリングなどの足回りパーツを交換または追加することで、車体と地面との距離を広げます。
リフトアップの主な目的は、悪路走破性の向上とドレスアップの2つです。
泥道や雪道などのオフロード走行時に車体底面が地面に接触するリスクを減らし、障害物を乗り越えやすくなります。
また、車高が上がることで迫力のある見た目になり、オフロードテイストを強調できるのです。
リフトアップが人気の理由
近年、RAV4のリフトアップカスタムが注目を集めています。
人気の理由は、RAV4がクロスオーバーSUVとして街乗りとオフロードの両方に対応できる性格を持っているからです。
特にアドベンチャーグレードやオフロードパッケージの登場により、よりタフな見た目を求めるオーナーが増えました。
新車購入時からリフトアップを前提に検討する人も多く、個性を出したいという需要が高まっています。
SNSやカスタムカーイベントでリフトアップ仕様のRAV4が注目されることで、さらに人気が加速している状況です。
ノーマル車高との違いを写真で比較
ノーマル車高とリフトアップ後では、見た目の印象が大きく変わります。
フェンダークリアランス(タイヤとフェンダーの隙間)がノーマル状態では拳と指2本分程度ですが、1.5インチリフトアップすると拳2個分まで広がります。
この3.8センチ程度の違いでも、フロントからの迫力や横から見たときのバランスが大きく変化するのです。
さらに大径のオフロードタイヤと組み合わせることで、ワイルドな雰囲気が一層際立ちます。
リアビューでも車高が上がることでルーフラックなどのアクセサリーがより映える外観になります。
2.RAV4リフトアップのメリット・デメリット

リフトアップで得られる3つのメリット
RAV4をリフトアップすることで得られるメリットは大きく3つあります。
1つ目は悪路走破性の向上です。
車高が上がることで最低地上高が確保され、泥道や雪道、砂利道などでも車体底面が地面に接触しにくくなります。
2つ目は視界の改善です。
運転席の位置が高くなることで、より遠くまで見渡せるようになり、オフロードや林道での障害物の早期発見が可能になります。
3つ目は大径タイヤの装着が可能になることです。
リフトアップによってタイヤハウスのスペースが広がり、外径の大きなオフロードタイヤを装着できるようになります。
これにより、さらに走破性が向上し、見た目の迫力も増すのです。
知っておくべき5つのデメリット
リフトアップにはデメリットも存在します。
1つ目は横転リスクの増加です。
車高が高くなることで重心位置が上がり、カーブや横風の影響を受けやすくなります。
2つ目は乗り心地の変化です。
サスペンションを交換すると、純正とは異なる乗り味になり、硬く感じる場合もあります。
3つ目は燃費の悪化です。
大径タイヤの装着や空気抵抗の増加により、燃費性能が低下する可能性があります。
4つ目は死角の増加です。
車高が上がることで、車両前方下部や側方の視界が悪くなり、小さな障害物や歩行者を見落としやすくなります。
5つ目は費用負担です。
リフトアップには5万円から20万円以上の費用がかかり、車検対応のための構造変更が必要な場合はさらに費用が増えます。
メリット・デメリットを踏まえた検討ポイント
リフトアップを検討する際は、自分の使用目的を明確にすることが重要です。
週末に本格的なオフロード走行を楽しむのか、それとも見た目のドレスアップが主目的なのかで選ぶべき方法が変わります。
オフロード走行を重視するなら2インチ以上のリフトアップが効果的ですが、街乗りメインなら1インチ程度の控えめなリフトアップで十分です。
また、家族の理解や予算との相談も欠かせません。
乗り心地の変化は同乗者にも影響するため、事前に試乗車で確認することをおすすめします。
デメリットを理解した上でメリットが上回ると判断できれば、リフトアップは満足度の高いカスタムになるでしょう。
3.RAV4リフトアップの方法と費用相場

スプリング交換によるリフトアップ
スプリング交換は最も一般的なリフトアップ方法です。
純正のコイルスプリングを、リフトアップ専用のスプリングに交換することで車高を上げます。
TANABEのデヴァイスUP210やJAOSのバトルズなどが代表的な製品で、約1インチ(約2.5センチ)のリフトアップが可能です。
費用は部品代3万円から5万円程度、工賃は2万円から3万円程度で、合計5万円から8万円程度が相場になります。
スプリングのみの交換なら純正ショックをそのまま使用できるため、乗り心地の変化が比較的少ないのが特徴です。
ただし、アライメント調整(1万円から1.5万円)が別途必要になることを覚えておきましょう。
スペーサー取り付けによるリフトアップ
スペーサー方式は最も手軽で費用を抑えられる方法です。
ACCのイージーアップが代表的で、純正サスペンションの上部または下部にスペーサーを挟み込むことでリフトアップします。
フロントはショックアブソーバーの上部、リアはスプリング下部にスペーサーを装着する構造です。
1.5インチ(約3.8センチ)のリフトアップで部品代3万円から4万円程度、工賃は2万円から3万円程度が一般的です。
純正サスペンションをそのまま使用できるため、乗り心地への影響が最小限に抑えられます。
ボルトオンで装着できるため、作業時間も4時間程度と比較的短時間で完了します。
車高調サスペンションによるリフトアップ
車高調サスペンションは最も調整の自由度が高い方法です。
サスペンションとショックアブソーバーを一体型の車高調整式パーツに交換することで、細かく車高を設定できます。
リフトアップだけでなく、減衰力の調整も可能なため、走行シーンに応じた乗り味の変更ができます。
費用は部品代10万円から20万円、工賃は5万円から10万円程度で、合計15万円から30万円程度が相場です。
高額ですが、乗り心地や走行性能にこだわりたい人には最適な選択肢と言えます。
ただし、純正サスペンションとは大きく特性が変わるため、試乗して確認することが重要です。
大径タイヤ交換によるリフトアップ
タイヤ交換だけでも見た目の変化と軽度のリフトアップ効果が得られます。
純正タイヤよりも外径の大きなタイヤに交換することで、タイヤの直径分だけ車高が上がります。
例えば、純正タイヤの外径727ミリから外径750ミリのタイヤに交換すると、約1センチ車高が上がる計算です。
タイヤとホイールのセットで10万円から15万円程度、工賃は3万円から5万円程度で、合計13万円から20万円程度になります。
ただし、タイヤサイズが大きすぎるとハンドルを切った際にフェンダーに干渉する可能性があるため、サイズ選びは慎重に行いましょう。
245/65R17や235/70R16などが干渉リスクの少ない人気サイズです。
リフトアップ幅別の費用相場(1インチ・2インチ・4インチ)
リフトアップの高さによって費用と効果が大きく変わります。
1インチ(約2.5センチ)のリフトアップは、費用相場が3万円から8万円程度です。
スペーサーやリフトアップスプリングで対応でき、車検対応もしやすく初心者向けの選択肢と言えます。
2インチ(約5センチ)のリフトアップは、費用相場が8万円から15万円程度です。
見た目の変化がはっきりわかり、走破性も向上しますが、40ミリを超える場合は構造変更が必要になる可能性があります。
4インチ(約10センチ)のリフトアップは、費用相場が20万円から40万円以上です。
ボディアップキットや大幅なサスペンション変更が必要で、構造変更は必須になります。
劇的な見た目の変化が得られますが、横転リスクや乗り心地の悪化も大きくなるため、本格的なオフロード走行を目的とする人向けです。
4.RAV4におすすめのリフトアップキット7選

ACCイージーアップ(1.5インチ)
ACCイージーアップは最も人気の高いリフトアップキットです。
純正ショックにボルトオンで装着できるスペーサー方式で、約3.8センチ(1.5インチ)のリフトアップが可能です。
フロントはショックアブソーバー上部、リアはスプリング下部にスペーサーを装着する構造になっています。
価格は3万円から4万円程度で、ショートスタビライザーリンクもセットになっています。
純正の乗り心地をほぼ維持したまま車高を上げられるため、街乗りメインの人にも適しています。
取り付け時間は約4時間程度で、多くのショップで対応可能な定番キットです。
TANABEデヴァイスアップ210(1インチ)
TANABEデヴァイスアップ210は赤色のスプリングが特徴的な製品です。
約1インチ(約2.5センチ)のリフトアップができるリフトアップスプリングで、純正ショックをそのまま使用します。
控えめなリフトアップ量なので車検対応もしやすく、初めてのリフトアップに最適です。
価格は3.7万円程度で、別売りのショックアブソーバーと組み合わせると真っ赤な足回りになります。
アドベンチャーオフロードパッケージには対応していないため、グレード確認が必要です。
アライメント調整やキャンバーボルトなどを含めた総額は8万円から9万円程度になります。
4×4エンジニアリングサービス カンサスライト
カンサスライトは乗り心地にこだわった老舗メーカーの製品です。
4×4エンジニアリングサービスの看板商品であるカントリーサスペンションの流れを汲むリフトアップスプリングです。
RAV4、カローラクロス、ヤリスクロスの3車種専用設計で、フロント35から45ミリ、リア35から45ミリのリフトアップが可能です。
価格は4万円から5万円程度で、黄色のスプリングに「カンサスLIGHT」の文字が入っています。
しなやかなセッティングで突き上げ感が少なく、ふらつきも抑えられた乗り味が特徴です。
純正ショックを流用できるため、乗り心地の変化が少ない点も評価されています。
JAOSバトルズリフトアップキット
JAOSバトルズは本格的なオフロード走行を想定した製品です。
リフトアップスプリングとショックアブソーバーがセットになった総合的なキットです。
約1インチから1.5インチのリフトアップが可能で、オフロード走行時の安定性を重視した設計になっています。
価格は10万円から15万円程度と高めですが、スプリングとショックの最適なマッチングが保証されています。
ただし、アドベンチャーオフロードパッケージには非対応という制約があるため、購入前に適合確認が必須です。
本格的にオフロードを楽しみたい人や、乗り心地と走破性の両立を求める人に向いています。
ラフカントリー製リフトアップキット(2.5インチ)
ラフカントリーはアメリカの老舗オフロードパーツメーカーの製品です。
2.5インチ(約6.3センチ)の本格的なリフトアップが可能なキットで、スプリングやショック、各種ブラケットが含まれます。
さらにタナベ製のリフトアップスプリング(1インチ)と組み合わせることで、合計3.5インチのリフトアップも実現できます。
価格は15万円から20万円程度(工賃別)で、取り付けには専門知識が必要です。
40ミリを超えるリフトアップになるため、構造変更の手続きが必須になります。
大幅なリフトアップを希望する人や、アメリカンスタイルのカスタムを目指す人におすすめです。
TRDリフトアップサスペンション
TRDのリフトアップサスペンションはトヨタ純正カスタムパーツです。
トヨタのモータースポーツ部門であるTRDが開発しているため、RAV4との相性が抜群です。
アドベンチャーグレード専用設計で、適度なリフトアップ量と走行性能のバランスが取れています。
価格は10万円から15万円程度で、ディーラーでの取り付けも可能です。
純正パーツなので保証面でも安心感があり、ディーラーでメンテナンスを受けやすいメリットもあります。
社外品に抵抗がある人や、アフターサポートを重視する人に最適な選択肢です。
カディスボディアップキット(4インチ)
カディスのボディアップキットはRAV4で唯一無二の4インチボディリフトです。
ロードハウスが開発したRAV4のモノコックボディに対応したボディアップキットで、4インチ(約10センチ)のリフトアップが可能です。
1インチのアップコイルと組み合わせることで、合計5インチという劇的な車高アップを実現できます。
価格は27.5万円(工賃別)と高額で、通販不可で施工ショップ限定の製品です。
構造変更やToyota Safety Senseのエーミング調整など、様々な追加作業が必要になります。
究極のリフトアップを目指す人や、他とは違う圧倒的な存在感を求める人向けの選択肢です。
5.RAV4リフトアップの車検と構造変更

車検に通るリフトアップの高さは40mm以内
車検に通るリフトアップの基準は車高の変化が40ミリ以内です。
道路運送車両法では、車検証に記載された全高から前後40ミリ以内の変更であれば軽微な変更とみなされます。
つまり、約1.5インチ(約38ミリ)までのリフトアップなら構造変更なしで車検に通る可能性が高いです。
ただし、タイヤの外径変更も含めて40ミリ以内に収める必要がある点に注意が必要です。
例えば、スペーサーで30ミリリフトアップし、さらに大径タイヤで10ミリ車高が上がると、合計40ミリとなりギリギリのラインです。
車検時にはリフトアップの高さを正確に測定されるため、余裕を持って35ミリ程度に抑えるのが安全です。
40mm以上のリフトアップは構造変更が必要
40ミリを超えるリフトアップを行う場合は構造変更の手続きが必須です。
2インチ(約50ミリ)や4インチ(約100ミリ)のリフトアップでは、陸運局で構造変更検査を受ける必要があります。
構造変更では、改造後の車両が保安基準に適合しているかを確認し、車検証の記載内容を変更します。
手続きの流れは、まずリフトアップ施工を行い、次に指定整備工場または陸運局で検査を受けます。
必要書類には改造申請書、車検証、自賠責保険証、印鑑などがあり、検査手数料は2万円から3万円程度です。
構造変更が完了すると新しい車検証が発行され、全高の数値が更新されます。
Toyota Safety Senseへの影響とエーミング調整
リフトアップするとToyota Safety Senseの動作に影響が出る可能性があります。
車高が変わることでミリ波レーダーやカメラの照射角度がずれ、自動ブレーキなどの機能が正常に作動しなくなる恐れがあります。
エーミング調整とは、これらのセンサー類を正しい位置に再調整する作業です。
1インチ程度の軽微なリフトアップであれば問題ない場合も多いですが、2インチ以上では調整が必要になります。
ディーラーや専門ショップでエーミング調整を行うと、費用は1万円から3万円程度かかります。
リフトアップ後に警告灯が点灯したり、安全装置が正常に作動しない場合は、必ずエーミング調整を受けましょう。
構造変更の手続き方法と費用
構造変更の手続きは専門知識が必要な複雑なプロセスです。
自分で行うこともできますが、書類作成や検査の手間を考えると、専門業者に代行依頼するのが一般的です。
手続きの流れは次の通りです。
まず、リフトアップ施工を行い、施工証明書を取得します。
次に、改造申請書や諸元表などの必要書類を準備し、陸運局に提出します。
陸運局で検査を受け、合格すると新しい車検証が発行されます。
費用の内訳は、検査手数料が約2万円、書類作成費が約1万円、代行手数料が約3万円から5万円で、合計6万円から8万円程度が相場です。
ナビ男くんなどのカスタム専門店では、構造変更手続きも含めたトータルサービスを提供しているところもあります。
6.RAV4リフトアップの施工と注意点

リフトアップ施工の流れ
リフトアップの施工は専門的な知識と設備が必要です。
基本的な施工の流れは、まず車両をリフトアップして各ホイールを取り外します。
次に、フロントとリアのサスペンション周りを分解し、スプリングやスペーサーを交換または追加します。
ブレーキホースやABSセンサーなどの周辺部品に干渉がないか確認しながら作業を進めます。
新しいパーツを取り付けたら、規定のトルクでボルトを締め付け、車両を地面に降ろします。
作業時間は4時間から6時間程度が標準的で、アライメント調整まで含めると1日がかりになることもあります。
最後に試乗を行い、異音や走行フィーリングに問題がないことを確認して完了です。
アライメント調整の重要性
リフトアップ後は必ずアライメント調整を行う必要があります。
車高が変わることでサスペンションアームの角度が変化し、タイヤの向きがずれてしまうためです。
アライメントが狂ったままだと、タイヤの片減りやハンドルセンターのズレ、直進安定性の悪化などの問題が発生します。
3Dアライメント調整では、キャンバー角、トー角、キャスター角などを専用測定器で計測し、基準値内に調整します。
調整にはキャンバーボルトなどの調整パーツが必要になる場合があり、部品代として5千円から1万円程度かかります。
アライメント調整の費用は1万円から1.5万円程度で、リフトアップ施工とセットで依頼するのが一般的です。
施工できる店舗の選び方(ディーラー・専門店・オートバックス)
リフトアップの施工店選びは仕上がりと費用に大きく影響します。
ディーラーは純正パーツの取り付けには対応しますが、社外品の持ち込み施工は断られることが多いです。
工賃も比較的高めで、1輪あたり2万円という高額な見積もりが出るケースもあります。
専門ショップはリフトアップやオフロードカスタムに精通しており、様々なメーカーのパーツに対応できます。
持ち込みパーツの取り付けも受け付けており、工賃も良心的な場合が多いです。
オートバックスなどのカー用品店は店舗によって対応が異なり、簡単なスペーサー取り付けなら対応可能な場合があります。
事前に電話で確認し、施工実績や費用の見積もりを取ることをおすすめします。
ハイブリッド車とガソリン車の重量差に関する注意点
RAV4のハイブリッド車とガソリン車では車両重量が異なるため注意が必要です。
ハイブリッド車はバッテリーやモーターを搭載しているため、ガソリン車より約100キロから150キロ重くなります。
リフトアップパーツを選ぶ際は、この重量差を考慮して設計されているか確認が必要です。
同じスプリングでも、重いハイブリッド車では沈み込みが大きくなり、リフトアップ量が減る可能性があります。
メーカーによっては、ハイブリッド車専用設定やガソリン車専用設定を用意している場合があります。
購入前に必ず自分のRAV4のグレードと型式を確認し、適合するパーツを選ぶようにしましょう。
7.RAV4リフトアップ後のカスタム事例

リフトアップ×オフロードタイヤの組み合わせ
リフトアップとオフロードタイヤの組み合わせは最も人気の高いカスタムです。
BFグッドリッチのオールテレーンT/A KO2やトーヨータイヤのオープンカントリーA/T3などが定番のタイヤです。
ブロックパターンのゴツゴツしたトレッドデザインが、リフトアップした車体とマッチしてワイルドな印象を与えます。
ホワイトレター仕様を選ぶと、タイヤサイドの文字が足元のアクセントになり、より存在感が増します。
タイヤサイズは245/65R17や265/65R17などが人気で、外径が大きくなることでさらに車高アップ効果も得られます。
リフトアップ1.5インチにオフロードタイヤを組み合わせると、実用性とドレスアップを両立できます。
リフトアップ×16インチホイールのカスタム
リフトアップしたRAV4には16インチへのインチダウンが定番です。
デルタフォース オーバルやレイズのチームデイトナF6ブーストなどが人気のオフロードホイールです。
18インチ純正ホイールから16インチにインチダウンすることで、タイヤの扁平率が上がり、オフロード走行時の安定性が向上します。
ホイールカラーはマットブラックやセミグロスブラックなどの落ち着いた色が人気です。
7.0J-16インチ、インセット+32が定番サイズで、ノーマル車高でもリフトアップ車高でも装着できます。
リフトアップとホイ


