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プリウスPHV中古はやめたほうがいい?購入前に知るべき注意点と後悔しない選び方

あなたは「プリウスPHVの中古車を買いたいけど、やめたほうがいいって本当?」と不安に思っていませんか?結論、プリウスPHV中古にはバッテリー劣化などのリスクがありますが、正しい知識で選べば経済的なメリットも大きい車です。この記事を読むことで、プリウスPHV中古の注意点と賢い選び方がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。

1.プリウスPHV中古が「やめたほうがいい」と言われる理由

1.プリウスPHV中古が「やめたほうがいい」と言われる理由

駆動用バッテリーの劣化リスクとEV走行距離の低下

プリウスPHV中古で最も懸念されるのが、駆動用バッテリーの劣化です。

プラグインハイブリッド車であるプリウスPHVは、通常のプリウスよりも大容量のバッテリーを搭載しており、電気のみで走行できるのが最大の魅力です。

しかし、バッテリーは経年劣化する消耗品であり、使用年数や走行距離が増えるにつれて蓄電能力が低下していきます。

バッテリーが劣化すると、EV走行可能距離が大幅に短くなるという問題が発生します。

新車時には60km以上走行できたEVモードが、劣化したバッテリーでは20〜30km程度まで落ち込むケースも珍しくありません。

充電してもすぐに電池が切れてしまい、結局ガソリンエンジンでの走行がメインとなってしまうのです。

こうなると、プリウスPHVの最大のメリットである「電気で走る」という特性が失われ、ただの重いプリウスになってしまいます。

バッテリー交換費用が50万円以上と高額になる可能性

バッテリー劣化が進んだ場合、交換費用が50万円から70万円という高額な出費が必要になります。

プリウスPHVの駆動用バッテリーはリチウムイオン電池を採用しており、通常のプリウスのニッケル水素電池よりも高性能ですが、その分交換費用も高額です。

公式には明言されていないものの、ディーラーでの交換費用は60万円から70万円程度と言われています。

これは中古車1台分に相当する金額であり、安く購入した中古車でも、バッテリー交換が必要になれば総額で新車購入に近い出費となってしまいます。

さらに、現行モデルの50系プリウスPHVの場合、バッテリー交換費用はさらに高額になると予想されます。

リビルト品(再生品)を使用すれば費用を抑えることも可能ですが、それでも数十万円単位の出費は避けられません。

購入価格が安くても、バッテリー交換のリスクを考慮すると、トータルコストで損をする可能性があるのです。

ハイブリッドシステムの故障と修理費用の問題

プリウスPHVは複雑なハイブリッドシステムと電子制御装置を多数搭載しており、これらが故障した場合の修理費用も高額になります。

バッテリーだけでなく、インバーターや充電システム、モーター関連の部品など、PHV特有の高度なシステムが多く、一般的なガソリン車よりも修理の専門性が高くなります。

特に年式の古い車両では、ハイブリッドシステム全体の劣化が進んでおり、バッテリー以外の部品も寿命を迎えている可能性があります。

修理を重ねるうちに、メンテナンスコストが想定以上に膨らむというケースも報告されています。

エンジンとモーターの連携に問題が生じると、燃費の悪化や動力性能の低下が発生し、快適な走行ができなくなることもあります。

中古市場での流通量が少なく選択肢が限られる

プリウスPHVは通常のプリウスと比較して販売台数が少なく、中古車市場での流通量も限られています

通常のプリウスは国内でも人気車種のため中古車が豊富に出回っていますが、PHVモデルは新車時の価格が高かったこともあり、購入者が少なかったのです。

そのため、希望するグレードや年式、装備を備えた車両を見つけるのが難しく、選択肢が限られるというデメリットがあります。

流通量が少ないことで、価格も割高になりやすい傾向にあります。

状態の良い車両はすぐに売れてしまうため、じっくり比較検討する時間的余裕がないケースも多いです。

妥協して購入した結果、後悔するという事態にもなりかねません。

充電環境がないとPHVのメリットを活かせない

プリウスPHVの最大の魅力は外部充電により電気だけで走行できることですが、自宅や職場に充電設備がない場合、そのメリットをほとんど活かせません

充電設備がない環境では、急速充電スポットを探して利用するしかありませんが、プリウスPHVの急速充電は効率が良くなく、20分で80%程度の充電にとどまります。

充電のために時間を費やすことを考えると、かえって不便に感じることもあるでしょう。

特に集合住宅に住んでいる場合、夜間の自宅充電ができないため、PHVの利便性が大きく損なわれます。

充電できないままガソリンで走行し続けると、重いバッテリーを積んだ普通のプリウスになってしまい、燃費も悪化します。

充電環境を整えるには初期投資も必要であり、総合的なコストを考えるとPHVを選ぶメリットが薄れてしまうのです。

2.プリウスPHV中古が安い理由と市場価格の実態

2.プリウスPHV中古が安い理由と市場価格の実態

新型プリウスPHV登場による旧モデルの価格下落

2023年に新型プリウスPHVが発表されたことで、旧モデルである50系プリウスPHVの中古車価格が大きく下落しています。

新型車は燃費性能の改善、高度な安全機能の追加、デザインの刷新などが行われており、これらの進歩が旧型車との間に顕著な差を生み出しています。

例えば、新型車の燃費性能が前モデルよりも10%向上した場合、消費者はより効率的な新型車に魅力を感じ、結果的に旧型車の価値が低下するのです。

また、バッテリー技術の進歩も大きな要因です。

新しいバッテリー技術は性能が向上し、充電時間が短縮されるため、旧型モデルの魅力が相対的に失われます

こうした技術革新と市場の動向が、中古車市場においてプリウスPHVの価格に大きな影響を及ぼしています。

バッテリー劣化リスクが価格に織り込まれている

中古プリウスPHVの価格が安いのは、将来のバッテリー交換リスクが市場価格に反映されているためです。

バッテリーの経年劣化や故障に対する不安が購入者の間で共有されており、保証期間外での交換には数十万円の出費が見込まれることから、その潜在的リスクが価格を押し下げています。

特に走行距離が10万kmを超える車両や、年式が古い車両では、バッテリーの寿命が近づいている可能性が高いため、価格が大幅に安く設定されることがあります。

ディーラーや中古車販売店も、バッテリー劣化のリスクを考慮した価格設定を行っているのです。

購入者がバッテリー交換費用を負担する可能性があることを前提として、車両価格が調整されているわけです。

逆に言えば、この「安さ」はリスクの対価とも言えます。

SUV人気の高まりによるセダン需要の低下

近年の自動車市場ではSUVの人気が高まっており、セダンタイプの需要が相対的に低下しています。

プリウスPHVはセダンタイプのボディ形状を持つため、この市場トレンドの影響を受けて中古車価格が下がる傾向にあります。

ファミリー層を中心に、室内空間の広さや多用途性を重視する消費者が増えており、SUVやミニバンへの需要が集中しているのです。

セダンは走行性能や燃費性能に優れていても、積載能力や乗降のしやすさでSUVに劣ると感じる人が多くなっています。

こうした市場の嗜好変化により、プリウスPHVを含むセダン全般の中古車価格が抑えられているのが現状です。

ただし、この傾向は逆に言えば、セダンを求める人にとってはお買い得な状況とも言えます。

プリウスPHV中古の価格相場と年式別の傾向

プリウスPHV中古の価格相場は、年式やグレード、走行距離によって大きく変動します。

2017年から2023年まで販売されていた50系プリウスPHVの中古価格は、総額150万円から300万円程度が一般的です。

走行距離が少なく、年式が新しい車両は250万円から300万円程度で取引されています。

一方、走行距離10万km超の車両や、年式の古い前期モデルでは150万円から180万円程度まで価格が下がります。

特に2019年式以降の後期モデルは、乗車定員が5人になったことや装備が充実していることから、中古市場でも人気が高く価格も高めに推移しています。

2019年式の場合、走行距離5万km以下であれば230万円から280万円が相場となっています。

総額150万円以下の物件も存在しますが、これらは走行距離10万km以上や修復歴ありの車両が中心で、一般の方にはおすすめできません。

3.プリウスPHV中古で後悔しないための選び方

3.プリウスPHV中古で後悔しないための選び方

バッテリー診断レポートの確認が最重要

プリウスPHV中古を購入する際、最も重要なのがバッテリーの状態確認です。

トヨタディーラーの専用診断機を使用することで、バッテリーの劣化状態を数値化したレポートを取得できます。

このレポートには、バッテリーの蓄電能力や各セルのバランス状態などが記載されており、残存容量が何%あるかを客観的に判断できます。

一般的に、バッテリー容量が新品時の70%以下になると、EV走行距離が大幅に短くなり、PHVとしてのメリットが失われます。

購入前には必ず販売店に「バッテリー診断レポートを見せてください」と依頼しましょう。

もし販売店が診断を行っていない場合は、購入前の条件としてバッテリー診断を依頼することをおすすめします。

特に走行距離8万km以上、年式が7年以上経過している車両では、バッテリーの劣化が進んでいる可能性が高いため、必ず確認が必要です。

走行距離と年式のバランスを見極める方法

プリウスPHV中古を選ぶ際は、走行距離と年式のバランスを慎重に見極めることが重要です。

一般的に、車の適正な走行距離は「1年あたり1万km」が目安とされています。

例えば、2019年式であれば5〜6万km程度が標準的な走行距離となります。

これよりも極端に少ない場合は、あまり使われていなかった可能性があり、バッテリーやゴム部品の劣化が進んでいることもあります。

逆に、走行距離が極端に多い場合(年式に対して1.5倍以上)は、バッテリーや駆動系部品の消耗が激しい可能性があります。

特にプリウスPHVは、走行距離が多いとバッテリーだけでなく他の電子部品の消耗も進んでいるため注意が必要です。

年式と走行距離のバランスが取れた車両を選ぶことで、大きなトラブルを回避できる可能性が高まります。

また、定期的にメンテナンスされていた車両は、走行距離が多くても状態が良いケースがあるため、整備記録簿の確認も重要です。

修復歴のある車両を避けるべき理由

プリウスPHV中古を選ぶ際、修復歴のある車両は絶対に避けるべきです。

修復歴とは、車の骨格部分(フレーム)に損傷があり、修理された履歴のことを指します。

外見上は問題なく見えても、フレームの歪みなど隠れたダメージが残っていることがあり、これが将来的に多くの問題を引き起こす可能性があります。

特にプリウスPHVのような複雑な電気系統を持つ車両では、事故の衝撃で配線やセンサー類にダメージが残っているケースがあります。

こうした隠れた不具合は、購入後しばらくしてから症状として現れることが多く、修理費用が高額になる傾向があります。

また、修復歴のある車両は再販時の価値も大きく下がるため、手放す際にも不利になります。

中古車情報には修復歴の有無が必ず記載されていますので、修復歴なしの車両のみを選択肢に入れることを強くおすすめします。

トヨタ認定中古車を選ぶメリットと保証内容

プリウスPHV中古で最も安心できる選択肢が、トヨタ認定中古車です。

トヨタ認定中古車は、トヨタが定める厳しい基準をクリアした車両のみが販売されており、品質面での信頼性が高いのが特徴です。

特に重要なのが保証制度です。

トヨタ認定中古車には、ハイブリッドシステム(バッテリー含む)に対する保証が付帯しており、購入後に不具合が発生した場合でも保証範囲内であれば無償で修理が受けられます。

保証期間は車両によって異なりますが、一般的に1年間または走行距離無制限の保証が付いています。

さらに、オプションで保証を延長することも可能で、最長3年間の保証に加入できるケースもあります。

バッテリーなどの高額部品が保証対象に含まれることは、中古車購入時の最大の不安を解消してくれます。

また、車両の状態を正確に把握した上で販売されているため、バッテリー診断レポートも提供してもらえる可能性が高いです。

価格は一般の中古車よりやや高めですが、安心料として考えれば十分に価値があります。

50系プリウスPHVの前期と後期の違いと選び方

50系プリウスPHVを選ぶ際は、2019年5月の一部改良を境にした前期と後期の違いを理解することが重要です。

最も大きな違いは乗車定員です。

前期モデル(2017年〜2019年4月)は4人乗り仕様で、リアシートがセパレートタイプになっており、中央にコンソールが設置されています。

後期モデル(2019年5月〜2023年1月)は5人乗り仕様に変更され、後部座席に3人が座れるようになりました。

ファミリーで使用する場合や、頻繁に3人以上を後席に乗せる可能性がある場合は、必ず後期モデルを選ぶ必要があります。

また、後期モデルでは外部給電装置(V2H)がオプション設定され、プリウスPHVのバッテリーに蓄えられた電力を家庭用電力として利用できるようになりました。

災害時の非常用電源としても活用できるため、防災意識の高い方には後期モデルがおすすめです。

価格面では、後期モデルの方が年式が新しく装備も充実しているため、20万円から40万円程度高めに設定されています。

予算と使用目的を考慮して、最適なモデルを選びましょう。

4.プリウスPHVとプリウスの比較と実際の維持費

4.プリウスPHVとプリウスの比較と実際の維持費

プリウスとプリウスPHVはどっちがいいのか

プリウスとプリウスPHVのどちらが良いかは、使用環境とライフスタイルによって大きく異なります

まず燃費性能では、充電環境が整っている場合、プリウスPHVの方が圧倒的に優れています。

プリウスPHVは外部充電が可能で、満充電時には約60kmを電気のみで走行できるため、短距離通勤がメインの方は燃料費をほぼゼロにできます

一方、通常のプリウスはバッテリー充電をエンジンと回生ブレーキで行うため、充電設備がない環境でも問題なく使用できます。

車両価格を比較すると、プリウスPHVは新車時で通常のプリウスより50万円から100万円程度高く、中古車でも20万円から50万円程度の価格差があります。

走行性能については、プリウスPHVの方がモーター出力が高く、EV走行時の加速性能が向上しています。

ただし、バッテリーの重量があるため車両重量はPHVの方が重く、軽快な走りを求める場合は通常のプリウスの方が扱いやすいと感じることもあるでしょう。

充電インフラが整っており、日常の走行距離が短い方にはプリウスPHVが適していますが、長距離移動が多く充電の手間を省きたい方には通常のプリウスが向いています。

充電設備の有無で変わる燃費性能とコスト

プリウスPHVの経済性は、充電設備の有無によって大きく変わります

自宅に200V充電設備がある場合、満充電には約2時間から3時間かかり、1回の充電で約60kmの走行が可能です。

電気代は深夜電力を利用すれば1回あたり100円から150円程度で済むため、1kmあたりの燃料費は2円程度と非常に経済的です。

一方、ガソリンのみで走行した場合、プリウスPHVの燃費は通常のプリウスよりやや劣り、リッター25km程度になります。

これは車両重量が重いためで、充電せずに使い続けると燃料費のメリットがほとんど得られません

充電設備を自宅に設置する場合、工事費用として10万円から30万円程度が必要になります。

マンションなどの集合住宅では、管理組合の許可が必要なケースが多く、設置自体が困難な場合もあります。

公共の充電スポットを利用する方法もありますが、毎回充電スポットに出向く手間を考えると、日常的な利用には向いていません

充電環境が整っている場合のみ、プリウスPHVは真価を発揮すると考えるべきでしょう。

プリウスPHVの実際の維持費とメンテナンスコスト

プリウスPHVの維持費は、通常のプリウスと比較してやや高めになる傾向があります。

まず自動車税は、排気量1.8Lのため年間39,500円(2019年10月以降登録車)で、通常のプリウスと同額です。

車検費用は基本的に同程度ですが、PHV特有の充電システムや大容量バッテリーの点検が必要なため、ディーラー車検では通常より1万円から2万円程度高くなることがあります。

タイヤは通常のプリウスと同じサイズが使用できますが、車両重量が重いため摩耗が早く、交換頻度がやや高くなります。

最も注意すべきは、バッテリーや充電システムのメンテナンスコストです。

補機バッテリーは4〜5年で交換が必要で、費用は2万円から4万円程度かかります。

駆動用バッテリーは通常10年以上持ちますが、劣化が進んだ場合の交換費用は50万円から70万円という高額な出費になります。

また、充電ケーブルやコネクター部品などPHV特有の消耗品もあり、これらの交換費用も考慮する必要があります。

総合的に見ると、年間の維持費は通常のプリウスより3万円から5万円程度高くなると考えておくべきでしょう。

自宅充電ができない場合の注意点

自宅で充電ができない環境の場合、プリウスPHVの購入は慎重に検討すべきです。

自宅充電ができないということは、外出先の充電スポットを利用するか、ディーラーなどでの充電に頼ることになります。

プリウスPHVは急速充電に対応していますが、充電効率は決して良くなく、20分で約80%の充電にとどまります。

毎回充電スポットを探して移動し、充電時間を待つという手間を考えると、日常的な利用には大きなストレスとなるでしょう。

また、充電スポットによっては有料の場合もあり、頻繁に利用すると充電コストが割高になる可能性があります。

自宅充電ができない状態で使用すると、結局ガソリンエンジンでの走行がメインとなり、重いバッテリーを積んだ状態で走ることになります。

その結果、燃費は通常のプリウスより劣り、PHVのメリットをほとんど享受できません

マンション住まいや駐車場が離れた場所にある方は、充電環境を整えられない限り、プリウスPHVではなく通常のプリウスを選択した方が賢明です。

充電環境の整備が難しい場合は、購入を見送るか、充電設備付きの駐車場への引っ越しを検討することをおすすめします。

まとめ

この記事で解説したプリウスPHV中古に関する重要なポイントをまとめます。

  • プリウスPHV中古の最大のリスクは駆動用バッテリーの劣化で、EV走行距離が大幅に短くなる可能性がある
  • バッテリー交換費用は50万円から70万円と高額で、中古車1台分に相当する出費が必要になることも
  • ハイブリッドシステムの故障や電子制御装置の不具合も発生しやすく、修理費用が高額になりやすい
  • 中古市場での流通量が少なく選択肢が限られるため、希望する条件の車両を見つけるのが難しい
  • 自宅に充電環境がないとPHVのメリットを活かせず、ただの重いプリウスになってしまう
  • 新型プリウスPHV登場により旧モデルの価格が下落し、バッテリー劣化リスクが価格に織り込まれている
  • 購入前のバッテリー診断レポート確認が最重要で、残存容量70%以下の車両は避けるべき
  • 走行距離と年式のバランスを見極め、年間1万km程度の走行距離が標準的な車両を選ぶ
  • 修復歴のある車両は将来的なトラブルのリスクが高いため絶対に避けること
  • トヨタ認定中古車なら品質と保証面で安心でき、バッテリー保証も付帯している
  • 50系プリウスPHVは2019年5月の改良前後で乗車定員が異なり、後期は5人乗り仕様になった
  • 充電環境が整っている場合のみプリウスPHVは経済的で、自宅充電ができないなら通常のプリウスを選ぶべき

プリウスPHV中古は、正しい知識を持って慎重に選べば、経済的で環境にも優しい素晴らしい選択肢となります。

この記事で紹介した注意点をしっかり確認して、後悔のない賢い購入判断をしてください。

あなたにぴったりのプリウスPHVが見つかることを願っています。

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