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オートバックスのサイドミラー修理の料金・時間・対応範囲を徹底解説

あなたは「サイドミラーが壊れてしまったけど、オートバックスで修理できるのだろうか」と悩んでいませんか?結論、オートバックスでサイドミラー修理は可能ですが、店舗によって対応範囲や料金が異なります。この記事を読むことでオートバックスでのサイドミラー修理の費用相場、所要時間、他の修理先との比較がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。

1.オートバックスのサイドミラー修理の基本情報

1.オートバックスのサイドミラー修理の基本情報

オートバックスでサイドミラー修理は可能なのか

オートバックスでは、サイドミラーの修理や交換に対応しています。

店舗によって対応範囲は異なるものの、整備・修理工場を併設している店舗であれば、サイドミラーの交換作業を行ってくれます。

サイドミラーのガラス部分のみの交換から、電動格納機能の修理ミラー本体ごとの交換まで、幅広い修理内容に対応可能です。

ただし、輸入車や特殊車両の場合は部品の取り寄せができないケースもあるため、事前に車検証を持参して対応可能か確認することをおすすめします。

修理対応している店舗と対応していない店舗の違い

オートバックスの全店舗でサイドミラー修理ができるわけではありません。

整備・修理工場を併設している店舗では、サイドミラーの交換や修理が可能ですが、カー用品の販売のみを行っている店舗では対応できない場合があります。

修理対応店舗では、部品の取り寄せから取り付け作業まで一貫して依頼できるため、ディーラーと同様のサービスを受けられます。

一方、対応していない店舗では、部品の販売のみとなり、取り付けは自分で行うか他の業者に依頼する必要があります。

お近くのオートバックスが修理対応しているかどうかは、事前に電話で確認するとスムーズです。

オートバックスで対応できる修理内容の範囲

オートバックスで対応できるサイドミラー修理の内容は、以下の通りです。

  • ミラー面(ガラス部分)のみの交換
  • ミラーカバーの交換や補修
  • 電動格納機能の診断・修理
  • モーターの交換
  • サイドミラー本体全体の交換

ミラー面のみの破損であれば、比較的安価に修理できます。

電動格納機能が動かなくなった場合は、モーターや内部配線の不具合が考えられるため、診断から部品交換まで対応してもらえます。

カバーに傷や割れが生じた場合も、カバーのみの交換や塗装補修が可能で、小さな傷であれば補修剤による簡易修理も選択できます。

予約の有無と相談方法について

オートバックスでは、予約なしでも相談は可能です。

ただし、土日や祝日などの混雑する時間帯は、待ち時間が長くなる可能性があるため、事前予約をおすすめします。

予約は電話で受け付けており、店舗によってはWebサイトからの予約も可能です。

相談時には、車種・年式・グレード、故障の症状を伝えると、スムーズに見積もりを出してもらえます。

車検証を手元に用意しておくと、より正確な情報を伝えられるため便利です。

2.オートバックスのサイドミラー修理料金の相場

2.オートバックスのサイドミラー修理料金の相場

ミラー面のみの交換費用

ミラー面(ガラス部分)のみが割れたり破損した場合、部品代と工賃を合わせて5,000円から15,000円程度が相場です。

オートバックスでは純正品と社外品の両方を取り扱っているため、予算に応じて選択できます。

純正品を選ぶと費用は高くなりますが、品質や耐久性が保証されます。

一方、社外品を選ぶと費用を抑えられるものの、品質にばらつきがある場合もあります。

ミラーヒーターやウインカーライトなどの付加機能がある場合は、費用が上がることもあるため、見積もり時に確認しましょう。

ミラーカバー交換の費用相場

ミラーカバーの交換費用は、5,000円から15,000円程度が目安です。

カバーに軽微な傷がついている程度であれば、1,000円程度の補修剤で自分で修理することも可能です。

ただし、カバーが大きく破損している場合や、塗装が必要な場合は、専門業者に依頼した方が仕上がりが綺麗になります。

オートバックスでは、純正カバーの取り寄せや塗装補修も相談できるため、損傷の程度に応じて最適な方法を提案してもらえます。

カバー交換の作業時間は比較的短く、部品があれば即日対応も可能です。

電動格納機能の修理費用

電動格納機能が動かなくなった場合、モーター交換で部品代と工賃を合わせて8,000円から18,000円程度が相場です。

モーター故障の場合、モーター部分のみの交換で対応できることもあれば、内部配線の不具合により追加費用が発生する場合もあります。

電動ミラーの診断は無料で行ってくれる店舗もあるため、まずは故障の原因を特定してもらうことをおすすめします。

部品取り寄せが必要な場合は、数日から1週間程度の日数がかかることもあるため、余裕を持って依頼しましょう。

代車サービスが利用できる店舗もあるため、車が必要な場合は事前に確認してください。

サイドミラー本体丸ごと交換の費用

サイドミラー本体を丸ごと交換する場合、20,000円から50,000円程度が相場です。

事故などでサイドミラーが完全に折れた場合や、内部のモーターやギアが複数箇所故障している場合は、本体ごとの交換が必要になります。

オートバックスでは、車種やグレードに応じた部品選定と取り付けが可能で、社外品を選ぶことで費用を抑えることもできます。

ウィンカー、電熱線、カメラなどの装置がついている高機能タイプの場合は、50,000円以上かかる可能性もあります。

全損時は自動車保険の車両保険が適用される場合もあるため、保険会社に確認してから修理を依頼すると良いでしょう。

工賃の目安と追加費用の可能性

オートバックスの工賃は、作業内容によって異なりますが、5,000円から10,000円程度が一般的です。

ミラー面のみの交換であれば工賃は安く抑えられますが、本体ごとの交換や電装系の修理が必要な場合は工賃が高くなります。

また、輸入車や特殊車両の場合は、部品の取り寄せに時間がかかり、追加料金が発生する可能性もあります。

塗装が必要な場合や、カメラ・ウインカーなどの電装品の調整が必要な場合も、追加費用が発生することがあります。

見積もり時に、総額がいくらになるか追加費用の可能性はあるかをしっかり確認しておくことが重要です。

3.オートバックスのサイドミラー修理にかかる時間

3.オートバックスのサイドミラー修理にかかる時間

即日対応が可能なケース

部品の在庫がある場合、30分から1時間程度で修理が完了し、即日対応が可能です。

ミラー面のみの交換や、カバーの交換など、比較的簡単な作業であれば、短時間で対応してもらえます。

店舗に在庫があるかどうかは、事前に電話で確認しておくとスムーズです。

混雑していない平日の午前中などは、待ち時間も少なく、スピーディーに修理を完了できる可能性が高いです。

急いで修理したい場合は、事前に連絡して在庫確認と予約をしておくことをおすすめします。

部品取り寄せが必要な場合の日数

部品の取り寄せが必要な場合、5日から2週間程度の日数がかかります。

国産車の一般的な部品であれば、数日で取り寄せが可能ですが、輸入車や特殊車両の場合は海外からの輸入が必要になることもあり、2週間以上かかる場合もあります。

部品取り寄せの期間は、メーカーや車種、部品の種類によって大きく異なるため、見積もり時に確認しておきましょう。

部品が到着次第、店舗から連絡が入り、作業日の予約を取る流れになります。

部品取り寄せ中も車は使用できますが、サイドミラーが破損したままの走行は危険なため、手動で調整できる状態にしておくか、代車を利用することをおすすめします。

作業時間の目安と待ち時間

作業時間は、修理内容によって異なります。

ミラー面のみの交換であれば、30分程度で完了します。

カバーの交換は、30分から1時間程度が目安です。

電動格納機能の修理やモーター交換の場合は、1時間から2時間程度かかることもあります。

本体ごとの交換では、1時間から3時間程度が必要になる場合もあります。

待ち時間については、予約をしていれば最小限に抑えられますが、予約なしで来店した場合は混雑状況によって変わります。

代車サービスの有無と利用条件

オートバックスでは、店舗によっては代車サービスを提供しています。

修理に時間がかかる場合や、部品取り寄せで数日待つ必要がある場合に、代車を利用できると便利です。

代車の利用には、運転免許証の提示や、保険への加入が条件となることが多いです。

また、代車使用中に事故や損害を引き起こした場合は、その責任を負う必要があるため、運転には十分注意しましょう。

代車の台数には限りがあるため、利用を希望する場合は早めに相談することをおすすめします。

4.オートバックスと他の修理先の比較

4.オートバックスと他の修理先の比較

ディーラー修理との違いとメリット・デメリット

ディーラーは、純正部品を使用し、メーカーの保証がついている点が最大のメリットです。

専門知識を持った整備士が作業を行うため、安心安全で、修理記録も点検簿に残されます。

保証期間内・対象内であれば、無料または安い料金で修理に応じてくれることもあります。

一方で、デメリットとしては、修理費用が割高になる傾向があります。

部品交換で済むような故障であっても、サイドミラー全体を丸ごと交換することが多く、費用が高くなりやすいです。

オートバックスは、純正部品に加えて社外品も取り扱えるため、部品代を抑えやすく、在庫があれば短時間で作業が完了するメリットがあります。

町の修理工場との料金比較

町の修理工場は、メーカーの縛りがないため、さまざまなメーカーの中から安くて車に合う部品を取り寄せてくれる場合があります。

修理費用は、オートバックスと同程度か、場合によってはより安く抑えられることもあります。

地域密着型の修理工場では、親切な対応をしてくれることが多く、相談しやすい雰囲気があります。

ただし、デメリットとして、修理品質や技術力に差があるため、信頼できる業者を見極める必要があります。

また、点検簿に修理記録が残されない場合もあり、後々のメンテナンス履歴が不明確になる可能性があります。

オートバックスは全国展開しているため、どこにいても同じレベルのサービスを受けられる安心感があります。

純正部品と社外品の選択肢について

オートバックスでは、純正部品と社外品の両方を取り扱っているため、予算や希望に応じて選択できます。

純正部品は、自動車メーカーが製造または認定した部品で、品質や耐久性が保証されている点がメリットです。

ただし、価格は高めになる傾向があります。

社外品は、純正部品以外のメーカーが製造した部品で、価格が安い点が最大のメリットです。

ただし、品質にばらつきがある場合もあるため、信頼できるメーカーの製品を選ぶことが重要です。

オートバックスのスタッフに相談すれば、車種に合った適切な部品を提案してもらえるため、初めての方でも安心して選択できます。

保証内容とアフターサービスの違い

ディーラーは、メーカー保証が適用されるため、修理後も安心して利用できます。

修理後に不具合が発生した場合も、無償で再修理に応じてくれることが多いです。

オートバックスも、修理後の保証を提供している店舗が多く、一定期間内であれば無償で再修理に応じてくれます。

ただし、保証内容は店舗によって異なるため、修理依頼時に確認しておくことが重要です。

町の修理工場は、保証内容が業者によって大きく異なるため、事前に確認しておく必要があります。

オートバックスは、全国展開しているため、引っ越しや旅行先でのトラブルにも対応しやすいというメリットがあります。

5.サイドミラー故障の症状別修理方法

5.サイドミラー故障の症状別修理方法

ミラーが割れた・ヒビが入った場合

ミラー面が割れたりヒビが入った場合、後方や側方の視界を妨げる恐れがあるため、早めの修理が必要です。

軽微なヒビであれば、応急処置として透明なテープで補修することもできますが、視界の確保や安全性を考えると、正式な修理を早急に行うべきです。

オートバックスでは、ミラー面のみの交換が可能で、費用は5,000円から15,000円程度が目安です。

ミラーヒーターやウインカーライトなどの付加機能がある場合は、費用が上がることもあります。

割れたミラーをそのまま放置すると、車検に通らない可能性もあるため、注意が必要です。

電動ミラーが動かない・異音がする場合

電動格納機能が動かなくなったり、カタカタと異音がする場合、モーターや内部のギアに問題が発生している可能性があります。

まずは、スイッチを何度か押したり、エンジンを再始動してみると、接触不良が解消されて動き出すケースもあります。

それでも動かない場合は、モーターの故障やギアの欠損が考えられるため、オートバックスで診断してもらいましょう。

モーター交換の費用は、8,000円から18,000円程度が目安です。

ギアが欠損している場合は、サイドミラーを分解してギアを交換する必要があり、場合によっては本体ごとの交換が必要になることもあります。

ミラーカバーが外れた・破損した場合

ミラーカバーが外れた場合、自分で押し込んで元に戻せることもあります。

ただし、カバーが破損している場合や、固定部分が壊れている場合は、新しいカバーに交換する必要があります。

オートバックスでは、カバーのみの交換が可能で、費用は5,000円から15,000円程度です。

カバーが外れたまま走行すると、雨水が内部に侵入してモーターや配線が故障する原因になるため、早めに対処しましょう。

塗装が必要な場合は、追加費用がかかることもあるため、見積もり時に確認してください。

サイドミラーが根本から折れた場合

事故や衝突でサイドミラーが根本から折れた場合、本体ごとの交換が必要です。

オートバックスでは、車種やグレードに応じた部品選定と取り付けが可能で、費用は20,000円から50,000円程度が相場です。

全損時は、自動車保険の車両保険が適用される場合もあるため、保険会社に確認してから修理を依頼すると良いでしょう。

ただし、保険を使うと等級が下がり、次年度の保険料が上がる可能性もあるため、修理費用と比較して判断することが重要です。

サイドミラーが完全に外れている状態での走行は、道路交通法違反になる可能性が高いため、早急に修理しましょう。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • オートバックスではサイドミラーの修理や交換が可能だが、店舗によって対応範囲が異なる
  • 整備・修理工場を併設している店舗では幅広い修理内容に対応できる
  • ミラー面のみの交換は5,000円から15,000円程度が相場である
  • 電動格納機能の修理は8,000円から18,000円程度かかる
  • サイドミラー本体の丸ごと交換は20,000円から50,000円程度が目安である
  • 部品の在庫がある場合は30分から1時間程度で即日対応が可能である
  • 部品取り寄せが必要な場合は5日から2週間程度の日数がかかる
  • オートバックスは純正部品と社外品の両方を取り扱っており費用を抑えやすい
  • ディーラーと比較すると修理費用が安く抑えられる傾向にある
  • サイドミラーが破損したまま走行すると車検に通らない可能性がある

サイドミラーは安全運転に欠かせない重要なパーツです。破損や故障が見つかったら、早めにオートバックスなどの専門業者に相談して、適切な修理を受けましょう。

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